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【大学受験】単語の勉強法とおすすめ単語帳11選!

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ページのまとめ

大学受験において最も重要な教科は英語です。この記事では英語において、もっとも重要な単語について、勉強法とおすすめ単語帳をご紹介します。

偏差値別に勉強法と、おススメ参考書を紹介していきます。偏差値の分け方はあくまでも目安なので、自分のレベルと照らし合わせて見て下さい(偏差値は記述模試ベースで分けています)。

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効率的な覚え方

筆者は高2の終わり頃に、偏差値38でした。しかし、これからご紹介する勉強法を実践した結果、高3の最後の記述模試で偏差値72まで上げることができました。

その大きな理由の一つが、単語を徹底的に覚えたことです。いくら文法が出来ても、基本的な単語が読めないと、絶対に入試では勝てません。

そして、その覚え方がこちら

  1. 単語は1日に6回見る ×1週間
  2. 熟語は1日に4回見る ×1週間
  3. 必ず音声を聞いて、発音しながら単語・熟語を見る

具体的には、今日は1~100までをやるぞ! と決めたら、1日のうちにその単語を6回(つまり、1~100を6周)し、熟語なら4回見ます。これを1週間同じ範囲で行います。

英語が嫌いな人だと、かなり厳しいと思いますが、この方法なら一回につき5分程度で済みますし、移動中に気軽にできます。

この覚え方の注意点は、絶対に「見る・聞く・発音するだけ」で、書いてはならないということです。見るだけでもスペルは覚えますし、そもそも難しい単語なら書ける必要はないです。基本的な単語なら、授業や模試で何度も見て覚えることになるので、英作文の時も困りません。

とにかく、覚え方の根幹は、「量をこなす」ことです。一回で覚えるよりも、何度も何度も見ることで覚えてください。

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偏差値45未満の人におすすめの単語帳

【英単語ターゲット1200】

何から手を付ければ良いか分からない人は、とりあえずこれ。中学の基本単語から、高校初級までの単語が載っています。音声がダウンロード出来るのも便利です。

【キクタン【Entry】2000】

筆者イチ押しの一冊が「キクタン」です。文字面だけ追って覚えるのが嫌な人は、キクタンの音声に合わせて単語を発音すると、自然に単語が覚えられます。フレーズや例文が充実しているところが良いです。

【高校入試 世界一わかりやすい中学英単語】

有名な関正生が書いた一冊。関先生の参考書は、入試で出やすいものが厳選されており、あまり多くの単語は覚えられない、という人におすすめです。また、中学で英語をサボり、まったく英単語を覚えていないという人も、この一冊から始めましょう。

偏差値45~55の人におすすめの単語帳

【英単語ターゲット1400】

センター試験模試などで、6・7割の得点率の人におすすめしたい一冊。センターレベルから中堅私大(日東駒専など)までを主にカバーしています。英語でなかなか偏差値が上がらない人は、一度基本に立ち返る意味でターゲット1400をやってみて下さい。

【キクタンBasic4000】

こちらは「キクタン」のBasicレベルです。電車通学などで、聞き流しにして覚えたい人はこの単語帳を選ぶと良いでしょう。

この辺りの偏差値の人が最も多いと思いますが、実は偏差値45~55程の壁が一番乗り越えづらいです。さらに上を目指すには、持っている単語帳をすべて覚えてみるなど、基本を徹底しましょう。

偏差値55~65の人におすすめの単語帳

【英単語ターゲット1900】

こちらは筆者も愛用していた「ターゲット1900」です。この単語帳は、高校初級~入試上級レベルまで、かなりの単語が網羅されており、この単語帳に乗っている単語を覚えるだけで、MARCHや早慶、難関国立大学にも対応できます。高校1・2年でさらに実力を伸ばしたいという人も、ぜひ購入してみて下さい。

【速読英単語1 必修編】

一問一答形式が嫌いで、文章の中で単語を覚えたい人にはこの一冊。レベルとしては「ターゲット1900」とほとんど一緒で、好みに合わせて選ぶと良いです。

【システム英単語】

一問一答でもなく、文章の中でもなく、フレーズで覚えたい人には「シス単」が適しているでしょう。上記の2冊と合わせて、これら3冊の中から1冊を選べば、入試は全く問題ないです。

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偏差値65以上の人におすすめの単語帳

英語をたくさん勉強して、偏差値65に到達した人、さらに偏差値70やさらに上に到達したハイレベルな受験生の中には、難関国立大学や早慶を目指す人も多いでしょう。ここからの単語は、学部別や、入試で出る分野別の対策をした方が効率的に勉強できます。そんな高いレベルの受験生は以下のような単語帳を使うと良いでしょう。

【速読英単語2 上級編】

志望する学部がまだ決まっていない、どんな問題が出るのかまだ分かっていないという人は、とりあえず「速単上級編」をやると良いでしょう。難関大学でよく出る、難しめの単語が網羅されており、これが出来れば読めない文章はほぼなくなると思います。

【話題別英単語リンガメタリカ】

志望する学部がしっかり決まっていたり、過去問もしっかり見て、傾向も調べたという人には、分野別の英単語が豊富に載っている「リンガメタリカ」がおすすめです。例えば、経済学部だったら頻繁に出題されるのに、他の単語帳に載っていない単語なども、この単語帳には載っています。

【英検準1級 でる順パス単】

こちらは英検用の単語帳ですが、「速単上級編」などの、文章で覚えるのが苦手という人は、一問一答形式の「パス単」を採用しても良いでしょう。実際、難関大学で出てくる単語は、英検準1級レベルがかなりあるので、この単語帳で十分に対策が出来ます。

まとめ:単語帳の選び方・勉強法

現状様々な単語帳が混在していますが、筆者が思うに、ほとんどの単語帳では、単語の多くが被っています。すなわち、この単語帳にすれば絶対合格する、というのは決して存在せず、その人の覚え方、勉強スタイルに合った単語帳を選択するのが一番だということです。

また、単語の覚え方については冒頭でも述べましたが、「とにかく量をこなす」ことが大事です。一発で覚えられる人間は天才しかいないことを、しっかり自覚し、泥臭く何度も反復練習することでしか、単語は覚えられません。

やる気になったら、今すぐ単語帳を買って勉強を始めましょう!

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