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【大学生】単位は落としたくないけど授業は面倒!効率的な方法は?

Keito

データアナリスト / 経営学修士 趣味はプログラミング、Nintendo Switch、カラオケです。

ページのまとめ

単位は落としたくないけど授業は面倒……、大学生活を謳歌したい人向けに単位の取り方を伝授!

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大学の授業って面倒ですよね。将来役に立つかも分からないことのために、大事な時間を犠牲にして授業に出る。そんな風に思っている大学生は多いと思います。「勉強も大事だけど、バイトやサークル、遊びを優先して充実した大学生活にしたい!」と思っている人は、効率的に単位を取れればこの上ないですよね。

この記事では、そんな人向けに効率的な単位の取り方をお伝えしようと思います。大学生2~4年生には当たり前のテクニックですが、入学前や新入生の皆さんは参考にしてみてください!

楽単を取りに行く

「楽単」とは楽に単位を取れる授業のことです。対して授業に出なくてもテストは余裕、毎回の小テストさえやっていれば単位は固い、テスト範囲の告知がすごく丁寧でそこだけ覚えればいい、などなど、苦労せずとも楽に単位が取れる授業が存在します。

履修登録の時点でしっかりと情報収集をし、楽単かどうかを見定めましょう。最も良い方法は先輩や同級生に授業の情報を聞くことです。実際に授業に出た人ほど有用な情報を持っています。楽単についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事でご紹介しています。

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友達や先輩との繋がりを大事にする

効率的に単位を取るには情報戦を制す必要があります。シラバスには書いていないが実際は重要なことがいくつもあります。これは、実際に授業に出た人しか分かりません。同級生だと持っている情報が少ないので、先輩に聞く方が効率が良いです。

先輩を選ぶ際も、自分と性格や学力が近い人の情報の方がより信頼性が高いです。すごく頭の良い人の意見だと、真面目にやらない場合が想定されていないので、自分と同じくらいの真面目さの人を選べるとなお良いでしょう。

友人や先輩との繋がりを作るには、授業で仲良くなるのが一番です。授業ならば同じ学部や学科の人が多く、自分の取りたい授業の情報を持っている確率が高まります。サークルも良いですが、学部を問わない授業の情報しか得られない場合が多いので注意です。

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みんなのキャンパスを見る

楽天が運営する「みんなのキャンパス」には、実際にその授業を受けた人たちの感想が載っています。これは友人や先輩から情報を貰うのと大差はありませんが、相手がどのような人物かによって信頼性が大きく変わってきます。実際にその人物と会っていないということで、先輩たちに比べれば情報量は低いと言えそうです。

知り合いと一緒に授業を取る

これはどのような授業でも必須と言っていいテクニックです。授業に知り合いがいない場合、自分が何らかの理由で授業を欠席したときにフォローが出来ません。友人がいれば、欠席してもどうとでもなります。事前に知り合いと相談して同じ授業を取るようにしましょう。

テスト前だけ出席する

出欠を取らない授業でしか出来ない技ですが、テスト前の授業しか出席しないというのも一つの手です。テスト前にはテストの範囲など、重要な情報を教えてくれるので必ず出席しなければなりません。しかし、それ以外の授業は出席しなくてもなんとかなる場合が多いです。

1回目のガイダンスは必ず出席し、その先生がどのような授業を行うのかしっかり判断しましょう。毎回授業資料をネット上にアップしてくれるような先生なら、一切出席する必要はありません。テスト前に穴埋め部分などを友人に聞けば良いでしょう。大学のテストはそこまで難しくないので、最悪一夜漬けでも単位が取れることはあります。

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レポートやプレゼンがない授業を選ぶ

授業において最も面倒なことは、「宿題」です。穴埋めや軽い復習課題なら良いものの、レポートやプレゼンが出されるとかなりの時間を奪われます。シラバスを見た段階で、レポートやプレゼンをメインにしている授業は徹底的に避けるべきでしょう。あくまでも出欠や小テストだけの授業に留めておきます。

過去問を入手する

先輩や、先輩とつながりを持っている友人がいないと出来ないテクニックですが、テストの過去問を入手するのはかなり効率的です。最悪勉強しなくても、過去問の勉強だけすれば単位が取れます。大学の教員は毎年同じような問題を使います。変えたとしても数字や表現を少しいじるくらいで、中には全く同じ問題を出す教員もいます。

このような先生の過去問を入手できれば、授業に1回も出席しなくても余裕で単位が取れます。しかし、過去問を入手したとしても、問題の正誤には気を付けてください。仮に問題提供者があまり頭の良くない人の場合、過去問を貰えても答えが分からない場合があります。したがって、過去問はなるべく頭の良い人から貰うようにしましょう。答えが分からなくて結局勉強したのでは、毎回授業に出席したのと大して変わりません。

まとめ

大学生活を謳歌するためには、授業も効率的にとる必要があります。周りとも協力して、買ともサークルも遊びも充実させながら単位を落とさないようにしましょう!

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