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一般動詞の基本

Keito Ochiai

大学を飛び級で卒業後、MBA(経営大学院)に進学して経営戦略と会計を学ぶ。現在は、データ分析を用いて企業との共同研究に従事。趣味は読書とSwitch、カラオケ。最近はアソビ大全のトイテニスを極めてます。

一般動詞で困っている人向け

一般動詞を使いこなすには、「語順」をしっかり理解することが重要です。

英語には、be動詞と一般動詞という、2つの動詞があります。be動詞の意味は「つなぐ」や「=」で、be動詞自体には意味がありませんでした。そして、be動詞以外の動詞を一般動詞と呼びます。

一般動詞は意味のないbe動詞と違い、動詞自体で「動作」を表します。

一般動詞の基本

  • 基本:主語+一般動詞(+対象)
  • 否定文:主語+do not [ don't ]+一般動詞(+対象)
  • 疑問文:Do+主語+一般動詞(+対象)

まずは例文を見てみましょう。

例文

  • I play soccer.「私はサッカーをします。」
  • I don't live in Tokyo.「私は東京に住んでいません。」
  • I go to school.「私は学校に行きます。」
  • Do you speak Japanese?「あなたは日本語を話しますか?」

主語である "I" や "You" のあとに、一般動詞である "play" や "clean" などをくっつけることで、「私(あなた)は~する」という意味を持たせることができます。否定文にするときは、一般動詞の前に"do not [don't]"を付けましょう。"don't" は "do not" の短縮形で、会話では普通こちらを使います。疑問文を作る場合は、文頭に "Do" を出して、あとはいつも通りの語順(主語+一般動詞+説明語)で英文を作ります。

そういえば、「対象」ってなんですか?
次の例文を見てみて。何か思うことはないかな?

例文

  • I do.「私はします。」
  • You go.「あなたは行きます。」
何だか気持ち悪いね。「何をするの?」、「どこに行くの?」、ってツッコみたくなる!
その感覚が大事だよ! ツッコみたくなるところを「対象」と呼ぶんだ。「対象」には、「何を」、「どこ」、「いつ」などの語句が入るんだ。
なるほど。ツッコみたくなる言葉を一般動詞の後ろに置けばいいってことか。
その通りだね!例文で少し練習してみよう。

【例1】I play.「私はプレイする。」

→何をプレイする? →サッカー

I play soccer.「私はサッカーをプレイする。」

【例2】You live.「あなたは住んでいる。」

→誰と一緒に住んでいる? →兄(弟)と

You live with your brother.「あなたは兄(弟)と住んでいる。」

このように、まず「主語+一般動詞」の形を作り、自分が説明したいことを後に付け加えていきます。ツッコみたくなる要素を後から付け足していく感覚が大事です。

ココがポイント

誰が→する→「何を」の語順を意識する。

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