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単位を落とすと人生損する理由|超真面目学生が語る

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単位を落とすのは人生損してる

大学生のみなさん、単位落としてますか?

どうも真面目マンです。私は今まで一度も単位を落としたことがありません。その理由は、「単位を落とすと人生損する」からです。授業をサボって単位を落としている人は、今すぐ真面目になった方が良いです。

今回は、単位を落とすと人生損する理由をご紹介します。

ちなみに、「授業に出るのが面倒だけど単位は欲しい」という大学生向けに、効率的な単位の取り方を記事にしてあります。ぜひご覧ください。

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【大学生】単位は落としたくないけど授業は面倒!効率的な方法は?

2019/03/16  

ページのまとめ 単位は落としたくないけど授業は面倒……、大学生活を謳歌したい人向けに単位の取り方を伝授! スポンサーリンク 大学の授業って面倒ですよね。将来役に立つかも分からないことのために、大事な時 ...

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時間の浪費

時間の浪費

単位を落とすことを軽く考えてはいけません。「単位落としたけどまあいいか」「再履修すればいいか」、このような考え自体が損をしている原因です。

単位を落とすとはどういうことか。それは、「時間を浪費する」ということです。せっかく授業に出たのに単位が取れないということは、授業に割いた時間が無駄になるということです。また、再履修ともなればその分時間がかかります。

もちろん、授業で学んだ内容や経験が役に立つことは考えられます。しかし、単位を落としている人の多くは授業に出ておらず、課題も提出していません。このような状態では、価値のある学びや経験を得られたとは言い難いです。

すなわち、単位を落としている時点で時間を有効活用できていないのです。授業をサボって有益な経験が出来るのであれば、全く問題はありません。単位より大事な経験はたくさんあります。しかし、サボる理由が「起きられない」、「面倒くさい」のようなものなら時間を無駄にしています。

成績が下がる

成績が下がる

大学の成績なんて関係ないと思っている学生、甘いです。成績は良いに越したことはありません。

成績が下がることで生じるデメリットをご紹介します。

  • 表彰が受けられなくなる

成績での表彰が受けられなくなります。表彰自体に価値はありませんが、特典の奨学金などが貰えなくなります。奨学金を受けられれば学費の負担を減らすこともできますし、自分のために投資することもできます。

  • 教授から高待遇を受けづらい

教授と仲良くなると様々なメリットがあります。普通では知ることが出来ない就活情報、キャリア形成に関する相談、一般学生では出来ない体験などを得ることが出来ます。単位を落とすようだと、これらのメリットを享受するのは難しいです。教授は基本的に優秀な学生が好きですから。

  • 学内イベントでの特典が受けづらい

大学内では様々なイベントを行っています。特に、就活フェアや資格試験対策などは1年中行われています。こうしたイベントの中には、成績の基準を設けているものがあります。単位を落としてばかりいると、これらのイベントに参加できなくなります。

  • 就活に響く

近年は成績を重視するという企業が増えてきました。取り立てて優秀な成績が求められているわけではありませんが、単位を落とすと成績がガクッと下がるので不安要素が増えます。

さらに、成績は上げようと思ってすぐに上がるものではありません。就活は大学1~4年までの総合成績で判断されるので、出来るだけ早くから成績を上げた方が良いです。

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周りの人に恵まれない

周りの人に恵まれない

単位を落とす人の周りには、単位を落とす人しか集まりません。そのような不真面目な学生と共に行動すると、自分にとって有益な経験をする機会が失われます。そのまま卒業すれば、大学内で確固としたスキルを身につけることなく社会に出るので、社会で活躍できる可能性が狭まってしまいます。自分の可能性を広げるという意味で、単位を積極的に落とす人たちと絡むのはやめましょう。

逆に今すぐ真面目になれば、周りの人間は真面目な人が多くなります。こうした人と一緒にいると、自分も大きな体験を出来る可能性が高いです。

人を変えるのは環境です。自分が変わりたいと思ったら、単位を落とすことを辞めて真面目になりましょう。

単位を落とすのに抵抗がなくなる

単位を落とすことによるデメリットの中でも、最も大きいのがこちらです。

何度も単位を落とすことで、単位を落とすことに抵抗がなくなってきます。そして、単位を落とす負のループに嵌まってしまえば、既に述べたようなデメリットをさらに受けることになります。

このループから抜け出す方法はただ一つ、「真面目になる」ことです。どの授業にも真面目に参加して、テストでもしっかり対策をすることでフル単を目指す。1つ1つの授業を取りこぼさないようにするのがコツです。

単位を落とすのは危険ドラッグを使うようなものです。一度その快感を知ってしまえば、抜け出すことはなかなか難しいです。逃れるためには、多少の苦難は覚悟する必要があります。しかし、自分を変えたいと思う人なら出来ますよね?

諦め癖が付く

諦め癖が付く

「どうせ今回も単位取れなさそうだし、もういいか」

このように考える癖がついてしまいます。大学生活は4年もあります。4年あれば正直、何だって出来ます。この貴重な時間に諦め癖が付いてしまうと、二度とないチャンスを逃す可能性が高まります。

成功したいなら行動力が必要です。多少のリスクは取ってでも、行動をしなければ物事を動かすことは出来ません。単位を落とすことで諦め癖を付けないようにしましょう。

コラム:落とすくらいなら取るな

私が一番疑問に感じるのが、「授業に出ないで単位を落とすくらいなら、最初から授業を取らなければ良い」ということです。

単位を落とすデメリットは既に述べましたが、わざわざデメリットを被る必要はないです。落とす気があるなら、最初から授業を取らなければ良いだけです。そうすれば気兼ねなく時間を使えますし、成績や信用が下がることもありません。

いっそのこと、学期中の授業を0にするのも良いと思います。自分のために使える時間を増やすという意味では、大学の授業など取る必要がありません。

適当に履修登録した挙句、授業に出ずに単位を落とすという愚行はいい加減やめましょう。

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