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J-Tech Digital V628とマイクロソフトキーボードのレビュー

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どうも、真面目マンです!

 

 いつもはTOEICやら受験やらについてお堅い記事を書いていますが、数日前に新しいキーボードとマウスを買ったところ、PCを触っている時のストレスがなくなり、疲れなくなったので、今回はそのレビューをしようと思います。

 

そのキーボードとマウスがこちら!

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 このよく分からない形をしたキーボードは、「エルゴノミックキーボード」と言われるらしいです。キーボードメーカー製かと思いきや、Microsoft純正です! かなり前から発売されていたようで、なぜ気づかなかったのか分かりません

 そしてこのキーボード、非常に手に馴染みます。「人間工学」デザインという製品名の通り、今までのキーボードでの手の疲れようは何だったのかと思うほど、全然疲れません。

 形が一番特徴的なのですが、Microsoftらしくウインドウの切り替えキーや音量の調節キー、Cortanaを開くキー、設定画面を開くキーなど、Windows10を便利に使えるキーが多く存在します。

 打鍵感は割としっかりしている一方、そんなに力は必要ないです。むしろ慣れれば今までのタイピング速度よりも早い気もします(筆者の打鍵速度は寿司打で秒間5.5キーくらいです)。また、ある程度の静音効果もあるので、静かな環境で使うのも良いかもしれません。

 ただ少し気になったのは、ファンクションキーが他のキーと比べ、ボタン感が強いことです。頻繁に使うキーではないので気にならないと言えば気になりませんが、よく使う方はボタン感に抵抗があるかもしれません(筆者は特に気になりません)。

 テンキーは別々になっており、接続などは不可です。個人的にはテンキーにBackspaceキーが付いていたのが良かったです。

 また、独特の形状により、筆者もキーボードになれるまでに2日程かかりました。慣れるまでは多少のミスタイプが発生しました。まあ、この辺りは慣れの問題なので対して気にする必要はないでしょう。

 

 さて、お次はマウスです。

 画像からは分かりづらいですが、縦の長さが15センチほど、横の長さが楕円形の一番長い部分で10センチほどと、縦持ち仕様になっております。従来のマウスの持ち心地と比べ、非常に快適です

 従来のマウスだと、手首が下がって床に当たりますよね? それがこのマウスは縦で持つので、手首が斜め横を向きます。人間の構造的に手首を横に向けた方が楽なはずなので(やってみて下さい)、手首に負担がかかりません

 従来の左クリックは人差し指側で上部のボタンをクリック、右クリックは、人差し指で下部のボタンをクリック、スクロールは人差し指で真ん中を転がす、というような配置になっています。親指側では、上部にブラウザの進むボタン、下部にブラウザの戻るボタンが位置しています。ゲーミングマウスのように多機能ではありませんが、使い勝手が良いです。

 接続はUSB接続と無線接続の2種類が選べます。有線のほうが若干安かったので、筆者は有線を購入しました。無線でも良かったかもしれません。

 ただ、キーボードと同じく斬新なデザインのため、慣れるのに時間がかかるかもしれません。特に、従来のマウスと比べて手元のスピード感はなくなるため、パッパとクリックをしたい方には向いていないと思います。FPSなどのゲームでは使えませんあくまでも疲れたくない人におすすめです

 そして、個人的に良いと思った点は、青色に光るところ!

 

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 下側にあるスイッチをONにすると青色に光りだします。部屋が明るいので分かりづらいですが、非常にかっこいい! やっぱり見た目って大事ですよね。

 

 こんな感じでマウスとキーボードを買ってみましたが、やっぱりPC周りって疲れないものが大事ですよね。これでこの記事を書くストレスもだいぶ無くなりました!

 

 みなさんも良かったらチェックしてみて下さい!

 

 

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