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トイテニスで「やばい」を攻略する5つの技

Keito Ochiai

大学を飛び級で卒業後、MBA(経営大学院)に進学して経営戦略と会計を学ぶ。現在は、データ分析を用いて企業との共同研究に従事。趣味は読書とSwitch、カラオケ。最近はアソビ大全のトイテニスを極めてます。

最近、Nintendo Switchのアソビ大全に収録されている、「トイテニス」にハマっています。ですが、トイテニスのCPU「やばい」の強さが本当にやばすぎて困りました。そこで本稿では、「やばい」を確実に倒すための方法を考えてみましたので、みなさんもぜひ試してみてください。

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真っ向勝負しても勝てない

まず押さえておきたいのは、トイテニスの「やばい」に真っ向勝負を挑んでも勝ち目は薄いということです。

その理由は、CPUがどんな球でもほぼ100%の確率で返してくるからです。彼らは、ボールが自分のラケットの射程圏内にある限り、どれほど強烈なスマッシュを打っても、涼しい顔をして返してきます。また、動きに一切の無駄がないので、上手く逆サイドへ切り返したとしても対応されてしまいます。

CPUが普通にミスをする場合は、強烈なボールが続くラリーに対して(確率低)か、激しい打ち合いの最中に繰り出された緩いボールに対して(こちらも確率は低い)、の2択と言えます。つまり、正攻法で勝負を挑んだ場合、CPUがミスをするかどうかという運要素に試合が左右されることになります。

実際に「トイテニス」で調べると、数々のYoutuberが「やばいに勝てない」といったタイトルを動画に付けて、真っ向勝負で勝つことが無理難題であることを示しています。この辺りは、プレイヤーのみなさんも感じていることでしょう。Nintendo……なぜこんなに難しくしてしまったんだ。

「やばい」に勝てるパターン5つ

さて、本題に入りましょう。本稿では、「やばい」に勝つための方策を5つ提示します。どの方法も、「やばい」の隙をついて高い確率で得点ができる方法だと考えられます。もちろん、オンライン対戦でも有効な手段となります。

この5つのパターンの良い部分は、ほとんど練習なしに使える点でしょう。激しいラリーを展開する必要はなく、初心者プレイヤーでも簡単に「やばい」を倒すことが出来ると思います。それでも、アソビ大全における他のゲームに比べれば難しいとは思いますが…

一点注意として、本稿で紹介する5つのパターンを用いても、100%の確率で得点が出来るわけではありません。おそらく、ラケットを振るタイミングやボールの角度によって、パターンの成功確率が異なるはずです。

(1)逆サイドへの切り返しスマッシュ

この技は、筆者がプレイしていて一番成功確率の高い技です。この技を使用できる状況に持ち込めば、体感的に80%以上の高い確率で得点することが出来ます。

この技のやり方は、「自分がサーブ→サーブを打ったサイドとは逆のサイドの前へ移動→打ちたい方向と同じ向き(右と左)にラケットを構える→ボールが自分のやや後方に来るまで溜めてから打つ」です。詳しくは、以下の動画を見て頂くと分かりやすいと思います。

ポイントの1つ目は、打ちたいサイドの方向と同じ側の向きにラケットを構えることです。言葉で説明するのが難しいですが、本来は左で打った方が気持ちよく打てる場面で、あえて逆方向に構えて打つイメージです。その分移動も増えますが、成功すれば強烈な切り返しが実現できます。

2つ目のポイントは、しっかり溜めてから打つことです。この溜めが甘いと、ボールはまっすぐ飛んで行ってしまいます。逆に、打つのを溜めれば溜めるほどに、切り返しの角度が急なものになっていきます。動画で言うと、2つの得点シーンではほぼ限界まで溜めているため、非常に角度のきついショットになっています。

これは、トイテニスのオンライン対戦でよく用いられている技で、レシーブ側にとっては対処するのが非常に難しくなっています。オンライン対戦で相手がこの技を狙ってきた場合は、レシーブ側の行動は基本的に、「切り返しを警戒して逆サイドに構える」か、「ギリギリで打ち返すか」しかありません。

逆サイドに構えてしまうと、今度は空いたサイドにスマッシュを打てば良いことになります。ギリギリで返せす方法は、そもそもリスクが高い上に、次のボールへの余裕がなくなります。このように、逆サイドへスマッシュを切り返すこの技は、サーブ側が圧倒的な優位を発揮できる必殺技になっています。

レシーブ側の別の対処法としては、「ロブショットを上げる」という方法も存在するものの、これは相手に強烈なスマッシュの機会を与えてしまうため、あまりおすすめ出来ません。以上のように、オンライン対戦でこの技を使われると、かなり困ってしまうことになります。

(2)逆サイドへのロブショット(自分がサーブ側)

CPUは、逆サイドへの切り返しを最も苦手としています。前段ではスマッシュを打つ方法を紹介しましたが、もちろん逆サイドへのロブショットも有効な手段となります。

逆サイドへのロブショットを使う場面は、「自分のサーブ後に相手が前に出てきた場合」です。先ほどのスマッシュを用いても得点できますが、相手が前に出ている状態で逆サイドへの切り返しスマッシュを使うと、相手がボールを返す確率がかなり高まります。プレイヤーならまだしも、CPUはボールがラケットの射程圏内にある限り、必ず返してきます。

この場合、自分が再びボールを返すことはかなり難しくなります。逆サイドへ切り返したために、相手から帰ってくるボールも急角度で迫ってくるからです。

技のやり方は、先ほどの切り返しスマッシュとほぼ同様です。ただし、注意しなければならない点が2つあります。

1つ目は、ボールを打つ際にスティックを下に入れることです。こうしないとロブショットが発生しないので、気を付けてください。2つ目は、逆サイドへのスマッシュを打つ場合以上にしっかり溜めることです。ロブショットの場合は、角度が特に急でないと得点することが出来ません。ボールの速度が遅いためです。

(3)逆サイドへのロブショット(自分がサーブ側・レシーブ側問わず)

(2)のロブショットは自分がサーブの際に限られるものの、逆サイドへのロブショットが使える場面はこれに限りません。以下の動画では、自分がサーブ側・レシーブ側であることを問わずに使えるロブショットを紹介しています。

1つ前のロブショットよりは、打てる状況が出現する頻度も下がり、難易度も上がります。しかしこれは、ラリーが続いてボールのスピードが上がれば上がるほど、成功した時の得点率が高まる技です。やり方は、逆サイドへのロブショットと同じです。

逆サイドへの切り返しはこのように、サーブ・レシーブを問わず有効な打ち方になっています。もちろん、オンライン対戦でも十分に使える技なので、相手にスマッシュを打たれないように気を付けながら使用してみて下さい。

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(4)逆サイドへのスマッシュ(自分が後方にいるとき)

相手がロブショットを繰り出してきて、かつ前方に出てきた場合には、逆サイドへのスマッシュが有効になります。CPUが前に出ると、普通はこちらが厳しい状況になるのですが、ロブが返ってきた場合は別です。角度の急なスマッシュを打つことで、CPUの対応速度を上回る強烈なボールが出せます。

この技のポイントは、やはり「溜める」ことです。逆サイドへ切り返す際には、この「溜める」という動作が非常に大切になります。溜めれば溜めるほどに、急な角度でボールを返すことが出来ます。

特に、相手が前方にいる際には、この溜めが特に重要になります。ロブショットならば前方で打ち返される心配はないものの、スマッシュだとCPUが前方に出たまま打ち返してくる可能性があるからです。返されてしまったが最後、相手からのボールも急角度で迫ってくるので、対応することは難しくなります。

そのため、極限までボールを引き付けてスマッシュを打つようにしましょう。なお、ロブショットに対しては確定でスマッシュを出すことが出来るので、その点でタイミングを図る必要はありません。

(5)ラケットの限界を超える返球

最後にご紹介するのは、相手がラケットを振ることの出来る速度を超える技です。こちらの返球に対して、ゲームシステム的に相手がラケットを振ることが不可能なので、100%の確率で得点することが出来ます。これは、動画を見ると分かりやすいはずです。

こちらの返球に対して、CPUは確実にラケットの射程圏内にポジションを取っています。それにも関わらず、ラケットを振るのが物理的に間に合わないため、こちらのスマッシュを返すことが出来ないのです。

この技が使用できる場面は限られます。それは、「相手が前方に出てきてスマッシュを狙っている場合」です。相手が自ら速いボールを返すことで、こちらの返球に対して反応することが不可能になります。

この技のポイントは、こちらの始動技が「緩いボール」だということです。あえて緩いボールから展開を始めることで、「相手からスマッシュを打たせ」、「対応不可能な速度で即座にスマッシュを返すことが出来る」という訳です。

成功すればほぼ無敵のこの技であるものの、唯一の欠点は「相手のボールを返すことが難しい」点です。単純に相手のボールが速く、さらにこちらがラケットを振るタイミングもシビアになるため、そもそもの成功確率が低いです。さらに、相手が逆サイドへのスマッシュやロブを打ってきた場合は、こちらの対応が遅れてしまいます。

このようにリスクを伴うものの、オンライン対戦ではこの技がよく用いられています。成功すれば確実に得点できるため、リスクを負ってでも前に出てくるという作戦ですね。

5つのパターンまとめ

本稿では、トイテニスの「やばい」を倒すために、5つの勝ちパターンを提案しました。ぜひ使用して、トイテニスのクリアを目指してみて下さい。

「やばい」を倒すための5パターン

  • 逆サイドへの切り返しスマッシュ
  • 逆サイドへのロブショット(自分がサーブ側)
  • 逆サイドへのロブショット(自分がサーブ側・レシーブ側問わず)
  • 逆サイドへのスマッシュ(自分が後方にいるとき)
  • ラケットの限界を超える返球
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